■ベジウォッシュの取り扱いは終了いたしました。
長らく御愛顧いただきまして、ありがとうございました。
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野菜くだもの専用洗剤「ベジウォッシュ」
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●野菜くだもの専用洗剤ベジウォッシュ新登場 私たちが普段買い求める野菜やくだものは、農場から食卓にあがるまでの間にたくさんの農薬やワックスが使用されています。ところがこれらの残留物は水だけでは簡単に落とせません。 ベジウォッシュは、これらの化学残留物を野菜やくだものの表面から取り除くために生まれた有機合成洗剤で、最高97%まで化学残留物を取り除きます。 ベジウォッシュは、自然界にある「化学物質の洗浄効果が高い」成分から作られた界面活性剤と浄化水を組み合わせた有機洗剤です。水本来が持っている自然浄化作用を最大限に引き出す、無公害で安心して使用できる新しい野菜くだもの専用洗剤です。有機物だけで作られており環境に優しく無害です ●米国でいち早く開発され市場に投入され、米国で一番売れている「野菜くだもの専用洗剤」です。 米国で発売が開始されたのは 1996年で、一般流通ルートに野菜くだもの専用洗剤として大量に投入された最初の商品です。製造メーカーのコンシューマーヘルスリサーチ社は、カリフォルニア州ロングビーチとジョージア州トコアにそれぞれ工場を持ち、現在月産100万本以上製造販売しています。●幅広い購入者層に支持されています。 消費者が残留農薬に敏感になったのは、多数の検査機関により、野菜やくだものに残留農薬が付着していること明らかになったことがきっかけです。 特に、成長期や乳幼児の子供を持つ家庭、アレルギー症に悩む方、原因不明の体調不良に悩む方などが、残留農薬が少ないと言われる「有機栽培野菜」や「低農薬栽培」に飛びつき、健康思想の高まりとともに、その市場は拡大の一途を遂げています。 しかし一方では「有機栽培」の定義が曖昧で「有機肥料を一部使用しただけ」のものがあったり、「無農薬」と「低農薬」が混同されていたりと、消費者から不信の声があがりました。 そこで残留農薬の検査が各地で行われるようになりましたが、米国では平均95%の販売目的の農産物に残留農薬が付着していることがわかりました。日本では日常食卓にならぶとされる「有機農産物野菜」にも残留農薬が付着している検査結果が雑誌に掲載され、消費者の不信感が強まりました。今では消費者が「残留農薬」に対して、自己防衛の方法を自ら考え選択する時代になったといえます。 我々は、「有機野菜」や「無農薬野菜」を買い求める層が、ベジウォッシュの購買層だと考えています。米国では「野菜売場」にベジウォッシュの販売コーナーを設置したところ、潜在的な「有機野菜」ファンの支持を受け、飛躍的に販売数量が伸びることが確認できました。 「残留農薬」への警戒感がすべての人々に広がっており、ベジウォッシュは「残留農薬」から自分を守るため、すべての人の必需品だと考えています。 |
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| FAQ |
| 使用方法を説明してください
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用例1:野菜、くだものに直接ベジウォッシュをかけ、5秒間手でこすり、約20秒置いた後、ぬるま湯で洗い流します。 用例2:ブロッコリーやブドウなど、洗いにくい野菜くだものを一度にたくさん洗う場合は、500ccの水に大さじ2杯のベジウォッシュを入れ、食べ物を1分間浸し、必要であれば野菜用たわしなどで軽くこすって下さい。約20秒置いた後、ぬるま湯で洗い流します。
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| 使用上の注意を教えてください
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・用途以外に使用しないで下さい ・幼児の手の届くところには置かないで下さい ・使用後は、水で手をよく洗って下さい ・野菜くだものを5分以上浸したままにしないで下さい ・荒れ性の方や長時間使用する場合は、炊事用手袋をご使用下さい ・流水ですすぐ場合には野菜、くだものを30秒間以上、ため水ですすぐ場合は水を替えて2回以上すすいで下さい。 ・万一飲み込んだ場合は、大量の水を飲ませて下さい。 ・液が目に入った場合は15分間以上流水で洗眼して下さい。 ・いずれの場合も症状が残る場合は専門医にご相談下さい。
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| 製品情報を教えてください
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品名/家庭用合成洗剤 用途/野菜、くだもの用専用 成分/浄化水 陰イオン系界面活性剤(9%) ・第二ナトリウムヘキサデジルジフェニルオキサイト酸第二スルホン ・第二ヘキサデジルジフェニルオキサイト酸第二スルホン 非イオン系界面活性剤(8%) ・エトキシレイトアルコール ・ポリエトキシレイト直鎖アルコール ポリソルベート20 液性/中性 正味量/473ml 環境保護/リサイクルボトルを使用し、売り上げの一部は環境保護団体へ寄付されております 製品は無毒無公害で生分解性があります。 陰イオン系界面活性剤は、ココナッツオイルから抽出したオーガニックの界面活性剤を使用しています。非イオン系界面活性剤の成分は、とうもろこしから抽出したアルコール(基本的にアルコールはオーガニック)を使用しています。使用されているポリソルベートはブドウ糖から抽出された成分で、ブラックチェリー、りんご、プラムなどのくだものに豊富に含まれています。 ポリソルベート20は医薬品や食品に用いられる乳化剤です。リンゴやなし、サクランボなど多くのくだものに含まれているアルコール基を持つ糖分「ソービトル」から抽出されています。 |
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| 米国外ではどこで販売されていますか
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| 現在カナダ、フランス、イギリス、スペイン、ベルギー、ドイツ、オランダ、スイス、スウェーデン、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、クゥエート、バーレーン、オマーン、イエメン、エジプト、マレーシアで販売中です。 海外製造拠点として、アラブ首長国連邦とベルギーに工場を設置予定で、どちらも99年度夏までに稼働開始予定です。
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| 日本の代理権はどのようになっていますか。
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米国サンフランシスコにある Unicom Consulting,Inc.社が日本向け代理権を保有しております。日本ではUnicom Consulting,Inc.社と提携している、株式会社シー・ファイブが国内窓口として取り扱いしております。 連絡先 株式会社シー・ファイブ お問い合わせは、メールにてお願いいたします。
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| 製造メーカーについて教えてください。
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コンシューマーヘルスリサーチ社 1987 年にニュージャージー州にて設立されたコンシューマーヘルスリサーチ社(以下CHR社)、オーナー;バート グリックマンは、農薬を初めとする化学物質使用による農産物の安全性に疑問を抱き、アメリカ国内において界面活性剤の権威であるアトキンス博士の協力のもと、野菜・くだものの表面に付着している農薬や他の化学物質を取り除くための商品として“ベジウォッシュ”を開発しました。1996年健康学・環境学の分野に精通したマイケル&ダイアン マホーニーを迎かえ入れ、自社スタッフ7名と外部の販売代理店との連携体制を確立することで取扱商品を“ベジウォッシュ”一本に絞り、アメリカ国内はもとより、カナダ、ヨーロッパ、中近東、そしてアジアへのビジネスを積極的に展開している、製造販売会社です。
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| すべての農薬に汚染物質が付着しているのですか
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| 米国の調査機関による結果では、世界で生産されている「販売を目的とした農産物」の95%に何らかの化学物質が付着しています。残りの5%は意識的に化学物質をさけて有機栽培をしたものですが、他の農産物と一緒に輸送されたり、店頭に並べられる段階などで付着することがあり、100%安全とは言い切れません。
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| 農産物に付着している有害物質を肉眼で見ることができますか?
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| いいえ、ワックス以外は人の目で見ることができません。そのような化学物質の有無は専門家による検査によってしか確認できません。
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| 水だけで農薬は落とせないのですか
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| 残念ですが落とし切れません。米国の検査機関による試験結果でも、「水だけでは落ちない」ことが結論づけられています。
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| ベジウォッシュは洗浄した農産物の表面に残らないのですか
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| ベジウォッシュは、使用後水洗いすれば完全に洗い落とされることが実験で確認されています。ベジウォッシュの特性として、農産物から化学物質の剥離を促進する効果があり、この効果自体により、ベジウォッシュ自信も農産物から洗い落とされやすくなっています。
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| なぜ、農産物を洗うために家庭用洗剤を使用してはいけないのですか?
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| 家庭用洗剤には、化学合成物質が使用されているものが多くあります。泡沫材、香料、無機酸、染料といった化学物質は、すすぎ後も農産物の表面に残りやすく、さらには浸透してしまうことがあります。また家庭用洗剤は十分に成分表示していないことが多く、使用されている成分をすべて知ることができないため、食品に使用することがためらわれます。
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| ベジウォッシュは使用後ぬるま湯で洗い流すとありますが、水だけではだめですか。
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| 農産物に付着している化学物質の中には水よりもぬるま湯の方が落ちやすいものがあり、そのためにぬるま湯で洗い落とす方法が表示されています。より農薬の除去率を高めるためにはぬるま湯を使用することが望ましいと思います。ただし水洗いをするだけよりベジウォッシュを使用して水洗いした場合の方が、化学物質の残留量は格段に下がりますので、十分な水を利用して洗い流して頂いても効果は得られます。
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| 成分表示に難しい成分名がかかれていますが、安全でしょうか。
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ベジウォッシュに使用されている成分は、すべて有機物から抽出した成分です。ベジウォッシュはその成分に自信を持っているため、成分の「全部表示」をしています。 使用されている成分の多くは、日常的に食用加工に使用されており、環境問題と食品添加物の規制が厳しい米国でも、すべて安全性が認められているものです。 特に米国では、安全性の確認のため、食品、洗剤系商品の動物実験が義務づけられていますが、ベジウォッシュは成分すべての安全性が確認されているため、合衆国政府より動物実験を免除されています。
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連絡先 株式会社シー・ファイブ お問い合わせは、メールにてお願いいたします。 |