株式会社 美濃の国 について

 

 

設立の趣旨:日本における陶磁器の歴史は古く、製陶が発達したのは中国宋より学んだ製法を尾張、瀬戸に開窯して以後、各地で競い有田、九谷、美濃とすばらしい陶芸文化として発展してきました。

明治以降は工業化も進み、輸出にも進出、外貨獲得に寄与しました。その代表の一つが西浦焼であり、パリ万博等で世界に日本の陶芸のすばらしさを示しました。

このたび、美濃焼の中心地市之倉で伝統工芸士として美濃焼の伝統継承に情熱を注がれている小木曽教彦氏と西浦焼の流れを汲む西浦千秋氏の賛同を得て、この市之倉に新しく株式会社 美濃の国を設立いたしました。

当社は21世紀における日本の陶芸文化を更に広く世界に知っていただくことを目標に“陶芸を通し夢のある国際文化事業の推進”を掲げスタートいたしました。皆様のご支援、ご指導をよろしくお願いいたします。

 

会社概要:

本社:〒507-0814岐阜県多治見市市之倉5-17

     電話:0572-22-3875

  社長:小木曽 教彦   伝統工芸士

  資本金:1,000万円

  業務内容

   美濃焼をとおした国際文化事業の推進

       世界各国からの研修生の受け入れ

       海外工房(US)の設置計画中

   作陶と展示会の開催

   作品の販売(通信販売を含む)

   陶芸教室の常時開催